パーソナルカラー診断の流れ

パーソナルカラー診断の流れ

 

パーソナルカラー診断がサロンで行われる場合の通常の流れとサービス内容は次のとおりです。
写真 昼間の明るい室内で、メイクを落とした状態で、鏡の前に座り、白い布(ケープ)等で首から下を覆い、色調の異なる何枚かの布を顔の布(ドレープ)を置き、そのドレープをめくりながら、肌の色や、目や髪の色との調和を比較してゆきます。

 

無料のパーソナルカラー体験講座や、ファッションやメイク関連の各種イベントなどで、デモンストレーションが行われる場合は、何色か色数を絞って、こういったドレープテストが行われ、簡易判定が行われます。

 

サロンでの、パーソナルカラー診断の場合には、ドレープテストに入る前に簡単なアンケートが行われたり、肌のアンダートーンチェックだけが別に行われたりします。

 

ドレープテストを行うことで、似合う色の傾向を判断し、似合う「カラーグループ」を見つけてゆきます。

 

「似合う色」というのは、1色ではなく、何色かのカラーグループです。
「赤」が似合うとか「青」が似合うとか、いわゆる「色相」で分けるのではなく、「赤」でも「青」でも色々な赤色や青色があるので、「赤色」のなかから「似合う色調の赤」、「青色」の中から「似合う色調の青」というように、似合う「色調」の各色を集めたカラーグループです。

 

パーソナルカラー診断の結果は、この「似合う色のカラーグループ」の色見本として渡されます。

 

カラースウォッチ 色見本は、30色〜50色位が一般的で、布を貼りこんだ手帳タイプのもの(「カラースウォッチ」と呼ばれます)が主流ですが、簡易タイプとして紙ベースで印刷されたものや、布だけを綴じたタイプのものもあります。 この色見本帳は、診断料金に含まれることもあれば、別途購入しなければならない場合もあります。

通常、診断料金に色見本帳(カラースウォッチ)が含まえているのか、別途料金がかかるのか提示されています。

 

似合う色のカラーグループが分かったら、この色見本帳(カラースウォッチ)を基本として、各グループの色の説明、その色の見分け方などを教わります。

 

以上が、似合う色をみつける「パーソナルカラー診断」の主な流れですが、
各サロンのメニューには、パーソナルカラー診断にプラスして、または、アフターサービスとして、下記の様なコースが組まれていることもあります。

 

●メイクアドバイス:似合う色の化粧品の選び方や、メイク方法のアドバイス
●配色アドバイス:似合い色を引き立てる色の組み合わせ方法
●スタイル診断や、イメージ診断:
 色だけでなく、「体形」や「ファッションイメージ」によるタイプ分けを行い、似合いやすいファッションのアドバイス
●ウエディングプラン:ウエディングドレスをはじめ、ブーケ、ヘアドレス、式場のコーディネイトまで幅広くトータルにカラーアドバイスを行うところもあります。
●ショッピング同行:実際にお店に一緒に行って、洋服を選ぶサービス

 

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